自宅用祭壇

 自宅用祭壇の組み立て方、設置方法をご紹介致します。

 以前は、横幅180cm×5段程で、金襴生地を上掛けにする様なタイプが主流でしたが、居住環境や、時代の流れと共に、小型化が進みました。

 収納時は、横幅95cm×高さ32cm×奥行き29cmの箱に収まります。

 この様に、順番に組み立てて行きます・・・

 上から溝に差し込んで行くだけなので簡単です・・・

 3枚共差し込むと、この様に成ります・・・

 天板を上に乗せて行きます・・・

 写真立ては、ここに・・・

 この様に差し込むと出来上がりです・・・

 以前は、祭壇の上に金襴生地を敷いていましたが、この祭壇は必要有りません。少々水を溢した程度では、弾きますし、大理石の重いタイプの骨壺を乗せても大丈夫な強度が有ります。

 本体:横幅90cm×高さ82cm×奥行き80cm
 写真立て:横幅38cm×高さ40cm


 地域によって、写真・位牌・果物・生花・その他のお供え物など、設置位置が異なりますが、概ねこの様な設置位置で問題はございません。

 前机:横幅60cm×高さ27cm×奥行き35cm